まとめ速報☆彡生活情報館へ GO!

Change Jobs Work

転職活動に資格取得は役立つのか?採用する側からの本音はこれだ!!

 

みなさん、こんばんは。

安心・安全のための生活情報局

局長のやまさきです。

今日は、転職を成功させるために資格は巷間で言われているように本当に役立つのかということについて、お伝えします。

実際に資格を取得するためには、専門のスクールに通ったり、受験料を支払ったり、お金が掛かると同時に勉強するための時間は、膨大に掛かります金銭面、プライベートの時間面を犠牲にして、転職に資格があるほうが有利に働き、採用にたどり着くための必須アイテムなのか?

もしそうでなければ、大変なロスです。

本気で転職を成功させたいと考え、この記事にたどり着いて下さったあなたにだけ、採用する側の本音を含めた事実をお伝えします。

 

転職活動に資格は必要なのか?不要なのか?

「転職をするには資格は必須アイテム」と最近はブームのように、言われています。

その実態は、どうなのでしょうか?

私は、profile にも書いていますが、社会人経験、数十年ですが、転職を複数回経験しており、もうすぐ2桁になります。(今のところ踏みとどまっていますが・・・)

また、私はこれまでに社長を筆頭に管理職も経験しており、当然、会社の利益という目線で転職希望者の選定に携わってきています。

そうなんです。

私は転職をする側の考え方や思いはもちろん、採用する側の基準や考え方もわかるんです。

それらを踏まえたうえで、結論をお伝えすると、「資格はあるにこした事はない」が、「無駄になったり、足を引っ張る事もある」という事です。

逆に考えれば、資格は無くても転職は成功させることができるということにもなります。

みなさんは、この結論では、納得できないかもしれませんが、これが事実です。

ただ、「あるにこした事はない」資格とは、あなたの転職活動に有利に働くかもしれない資格という事にもなります。

それは、どんな資格なんでしょうか?

 

転職活動で有利に働く資格とは

あなたの転職活動に有利に働く資格は「あなたのキャリアビジョンに一致した資格」です。

これを判りやすい例でお伝えすると、

あなたが希望する転職がサービス業だったとします。

そしてあなたが、取得している資格が巷間でもてはやされている、「MBA」や「中小企業診断士」だった場合、あなたのサービス業を選択する「キャリアビジョン」とあなたの取得した「資格」は一致していません。

このような場合、あなたが取得した「資格」は、大きなプラス要因には働きません。

今度は逆に、あなたが希望する転職が人事や総務だったとします。

そしてあなたが取得している資格が「社会保険労務士」だった場合、あなたが転職して目指す「キャリアビジョン」があなたが取得した「資格」と一致するので、あなたの「資格」は、非常に大きなプラス要因として働きます。

要するに、あなた自身の「キャリアビジョン」と関連性の高い資格を取得しているのであれば、正当に評価され、転職活動において有利に働きます。逆に「キャリアビジョン」と関連性の低い資格を取得している場合、その資格を取得した目的と業務内容への貢献の関連性を明確に面接で答えられれば、プラス要因になることはあるかもしれないですが、基本的には、ほとんど評価されないと思っていてください。

なかなか、「キャリアビジョン」に「マッチする資格が見つからない。」であったり、「実務経験が必要で取得できない。」などの理由で有利に働く可能性のある資格が取得できそうにない場合は、その「キャリアビジョン」にマッチする、専門性の高いセミナーや学校に通っていることを履歴書にしっかりと記載して、アピールをすると、これは高評価に繋がりやすいんです。

誰もが知っている資格だけど、本当に価値ある資格なのか?

知名度の高い資格ってありますよね。

多くの人が受験をしていて、なんとなく自分も取得した方が良いんじゃないかと思ってしまう資格。

このような資格は、本当に価値がある資格なんでしょうか?

代表的な5つの資格に絞って、お伝えします。

MBA(経営管理学修士)

この資格は企業が社員に対して取得のための費用を負担してくれるところも多くなってきている資格です。

ただ、外国のスクールや有名なスクール(グロービズなど)で取得した資格であれば、転職活動に有利に働きます。

ただし、あんまり有名でないスクールで取得した場合は、評価されない場合も多い。

中小企業診断士

この資格は、社会人に人気の資格です。勉強すれば比較的取得しやすい資格のひとつ。

取得しやすい分、高い評価は受けにくい資格になっている。

コンサルタントを希望される方は取得しておけば、面接の際に話題のタネにはなるので面接のコントロールにはツールとしてアリかもしれません。

簿記

女性の方が多く取得されている印象が強い資格ですが、男性もしっかり取得されています。

1級を取得している場合は、高評価につながることが多いですが、2級では、実務経験と合わせた評価になることが多いです。

3級は転職活動時のプラス評価には、ほぼ繋がらないと思っていてください。

公認会計士

会計系の資格の中では、最高峰に近い資格なので、評価は高くなる。

ただ、この資格を取得すると、独立して仕事ができるようになる資格でもあるので、転職活動の際には、「なぜこの資格を取得したのか?」などの質問を受けやすいので、明確に取得理由やあなたの考え方などを答えられるようにしておく必要があります。

TOEIC(TOEFL)

TOEICは、英語力を示すテストの一つです。900点以上で高評価を得られます。800点以上でもかなりの好印象を与えることができます。

非常にアピールどの高いTOEICですが、800点未満の場合は、評価はほとんどありません。

800点未満は履歴書に記載をしないほうが得策です。低い点数の場合、マイナス評価につながることがあるので、注意をして下さい。

外資系の企業を目指されるのであれば、TOEICよりも難しい、TOEFLで高得点を取っておくと、高評価に繋がります。

外資系ではビジネス英語を重視するのでTOEFLの方がより望ましいです。

 

まとめ

わたしが採用する立場にいたときも資格を取得されていることは目を引くポイントではありましたが、採用を決定する要素ではありませんでした。その方が、これまでどのような仕事を経験され、どのような実績を上げて来られたか?ということの方が、重要でしたから。

ただ、転職活動に「資格」は必須ではないが、「キャリアビジョン」にマッチしているのであれば、有利に働くことは事実。但し、「キャリアビジョン」にマッチしていない「資格」の場合は、不利に働くことがあるので注意をしましょう。

要するに、企業が転職者を採用する理由の一つとして、「即戦力であること」や「新しい風を吹き込ませること」があります。これらを実際に採用した転職希望者が実現してくれるかどうか?の視点で書類選考や面接を実施します。ですので、「資格」はその経験や実績を裏打ちするツールと考えても良いと言っても過言ではありません。

実際に私は数多くの転職を経験していますが、「資格」は何も持っていません。

そんなわたしでも転職に何度も成功し、キャリアと給与をアップしてきています。

転職を成功させるためには、「資格」の取得ではなく、目の前の仕事にどれだけ集中をして取り組んで、実績を積み重ねてきたかという事の方が重要なのです。

だから、目の前の仕事を一生懸命に取り組み、高く実績を積み上げる経験こそが、最も有利に働く「資格」だとも言えるかもしれませんね。

このことは、覚えておいて下さい。

では、また。

局長やまさきのイメージ


応援をお願いします

まとめ速報☆彡 生活情報館へ GO!!

Contact Us

    -Change Jobs, Work
    -, , , , , ,