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転職先の探し方・選び方「裏ワザ有、有利に就職や転職を成功させる方法」

更新日:

 

みなさん、こんばんは。

安心・安全のための生活情報局

局長のやまさきです。

 

今日は、西日本、特に関西では、十日えびすの本宮ですかね。

「商売繁盛で、笹もってこい」なんて、威勢のいい声が聞こえてきそうですね。

さて、今日は転職先の探し方、選び方についてお話をしようと思います。

最近では、終身雇用制度はどこ吹く風で、社会人の二人に一人は転職を経験されているという、調査結果もあります。私が社会人になって初めての転職をした頃は転職希望=悪 みたいなイメージが強く残っている時代でした。

今は、時代がだいぶ変わっているとは言え、転職はパワーもかなりいりますので、そう何回もしたいと思いたくないですよね。

そこで重要なのが転職先の探し方と選び方なんです。

 

転職先選びで後悔しないために必要な事

みなさんが転職をする理由は、一人ひとり異なっていると思います。「転職に成功した」といえるのは、一人ひとり違っているのでしょうか?

わたしは、違っていないと感じています。

「いや、一人ひとり、違うでしょう!!」と思われたあなた、1月3日にお届けした「有利な就職と転職の仕方・・・仕事したい?辞めたい?好き?嫌い?」をよく思い出して下さい。仕事が嫌なのか、仕事は好きだが、それを進める環境(会社)が嫌なのか、この違いは大きいので、自身を見つめなおしてみて下さい。という記事ですが、ここに繋がるんです。

恐らく、多くの方は、「転職の成功」は、いわゆる「よい会社」に転職できたことをイメージされていると思います。しかし、これは大きな勘違いなんです。本当に転職が成功した人のイメージは、新しい職場で生き生きと働いている事に尽きます。

世間的にイメージのいい会社に転職しても、様々な点でご自身と合わず、日々悶々とした表情で出社されるようでは、成功した転職とはいえません。

情報収集が基本

転職活動のスタート

自分に合った職場を探し出すためには、当然ですが、情報収集が必要です。

が、情報収集をする前になぜ、自分自身が転職をしようとしているのか?、その目的は何なのか? という事を明確にしておかなければ、どのような情報が必要で何を基準に判断をすればよいのか?という事すら判らなくなってしまうからです。自分自身が求めているモノ・コトを明確にさせた上で、それがその会社にあるのかという視点で情報を見ていくことが大切です。

給料を増やしたい方の情報を見る視点

例えば、転職の目的が「給料を多くもらいたい」という方の場合、その企業から提示される給与額だけでなく、IR情報等から従業員1人あたりの売上高や利益額が判断をする上で重要な情報のひとつになるんです。なぜなら、あなたがとある企業を良いかも知れないと思い、求人票で提示されている給与額は自身が希望する額よりも少し低かったとします。あなたの希望年収はわかりやすく、1,000万円だったとし、求人票に記載のあった金額が900万円出会った場合に、その企業の従業員1人あたりの売上高が1,000万円を大きく下回っていたとすると、年収が1,000万円以上になる可能性は低く、求人票に記載のある、最高年収の900万円の提示してもらえる可能性も・・・。という風に考えて、判断していくんです。

ただ、急成長をしている企業や業態等によっては、従業員数が全て正社員というわけではなく、パートさんの比率が高くなっている場合などもありえるので、転職の目的に係る重要な項目についての情報は、面接などの際にきっちり、突っ込んで確認する事も重要です。

社風や雰囲気はホームページで確認

一方で、会社の雰囲気や社風が自分に合っているかどうかが、転職の目的の上位にいる方には、対象となる企業のホームページを細部にわたってチェックされる事をオススメします。会社の雰囲気や社風や企業文化のような感覚的部分については細部に現れることが多く、ホームページの言葉遣いや作りこみ方によく顕れます。たとえば、自社の紹介の仕方ひとつをとっても何かと鼻につくというような会社もあれば、とても好感が持てる企業もあります。

ただ、この感じ方は人それぞれなので、ご自身が細部までホームページを読み込み、感じ取るしかないと思います。その上で、好感が持てた場合は、その企業の社風や雰囲気があなたにマッチしている可能性が高いと判断できます。

 

転職先探しに有効な「裏ワザ」

自分自身に合った仕事を探すためにかなり有効な方法であるにもかかわらず、多くの転職希望者の方がやっていない「裏ワザ」があります。

それは、すごく簡単ですが、なかなか実践しにくい事なんです。

 

その「裏ワザ」とは、

自分を中心にしたネットワーク発信

「知り合いのネットワーク」活用です。

現職で勤めている会社がある以上、なかなか転職活動中の事実を公言できない事情があることも理解できます。

しかしながら、ご自身が現職の会社での限界を感じているからこその転職活動開始の決断なんですよね。であれば、少なくとも友人や現職中の会社とは距離のある人には転職活動中の事実を伝えておいた方がいいです。

これには、成功の理由があるんです。それは、あなたが仕事やプライベートで直接係った人たちは、あなたのことをよく理解してくれています。そのあなたを理解してくれている人たちが紹介してくれる会社は、「あなたならこの会社であれば、今までの経験が生かせるのではないか」という風にある程度マッチングさせてから紹介しているんです。採用する会社側からしても全く知らない人の採用よりも直接、あなたを知っている方からの紹介の方が、安心感もありますから。

ですので、転職する側、される側の両方にメリットがある転職の方法が、「知り合いネットワーク」の活用による転職です。

この方法を事業にしているのが、転職コンサルタントや人材紹介エージェントと呼ばれる会社です。これらの活用方法は、後日、お伝えしていきますので、お待ち下さい。ちなみに私が活用してオススメできるエージェントはサイドバーに掲載しているJACリクルートメントです。

まとめ:転職の成否を決めるのは決断と行動のみ!!

これまでにお伝えしたような方法であなた自身に合った転職先を見つけ出し、いくつかの候補が見つかって、そのいずれの企業からも内定の通知を頂けたとします。

このような場合、多くの方は「どの会社が、自分に・・・。」と悩んで、答えを出せない事が多いです。非常にうらやましい悩みですが・・・。

本当に真剣に悩んだ末に結果が出せないのであれば、冷たい言い方かもしれませんが、あみだくじで決めれば良いんです。

なぜなら、あなたは、真剣に転職をする目的を明確にし、その目的に合った企業を選定し、内定を複数もらえたんです。

この後にあなたがすべき事は、どこに行こうかを悩む事ではなく、「この選択を成功させるぞ」という強い意思と覚悟を持って努力する行動に移す事だからです。

情報収集と判断は転職を成功させるための過程です。

成功させられるか否かは、あなた自身の決断と行動が決めることです。

では、また。

局長 やまさきのイメージ


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