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副業で稼ぐ!サラリーマンができる、おすすめの種類はコレ!

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みなさん、こんばんは。

安心・安全のための生活情報局

局長のやまさきです。

前回は、「お小遣い稼ぎのような気持ちで、副業を始めようとすると失敗します。」という、記事でみなさんを驚かせてしまいましたが、本当に甘い気持ちでは、失敗をするのも事実です。

ですが、経済成長は手堅くしていると、政府は発表しますが、わたしたちの実感としては、景気は良くなっていないというのが、実際のところだと思います。

なのに、物価は、上昇をしているように感じます。

このままでは、生活が厳しくなってしまい、破綻する方も出てくるのではないでしょうか?

政府は働き方改革という、方針を進めています。その改革の中で副業を認めるという、方針に転換しています。これは、わたし的には、政府の収入を増やすという、目標の見通しがイマイチ立たない。企業に対して賃上げを要求しても、その上げ幅には限界がある。ならば、「副業を推進して、自ら収入を増やしてもらおう。」という、方針の表れのような気がします。

この方針で進めれば、収入が上がれば、政策の成功といい、収入が上がらなければ、副業をしていないわたしたち、または、副業を認めていない企業の責任にして、言い逃れることができる。こんな作戦のようにも感じます。

ただ、従来のように大手企業に入社すれば、安泰という時代ではないので、副業を持つ方向性については、賛成します。

 

サラリーマンができる副業って何がある?

政府の思惑はどうであれ、わたしたちの生活は、明らかに厳しくなっています。

サラリーマンが稼ぐことができる副業って、どのようなものがあるのでしょうか?

少なくとも、週のうち5日間は8時間の労働があり、拘束時間と通勤時間を入れると9~10時間は自由にならない、サラリーマンにできる副業ってあるのでしょうか?

サラリーマンができる副業の条件

わたしたちは「副業」と一言で言っていますが、本当に様々なものがあります。

先ほども、お伝えしましたが、サラリーマンは忙しい本業を既に持っているので、どんな仕事でも良いという訳にはいかないですよね。

ですので、まずは、あなたの適性、何が得意で、何が不得意かというポイントで、大きく線を引くことが大切かもしれません。

このあたりのことを考えると、副業を選ぶポイントとしては、次のようなイメージで捉えるといいでしょう。

 負担の多きさ

 難易度

 稼ぐまでに必要な時間

 自分自身の成長に繋がるか

 リスクの大きさ

これらのポイントとあなたの経済状況とを合わせて考え、自分自身に合った副業が何かを考えましょう。

お金を稼ぐ、小遣いを増やす、だけでは、副業は絶対に続きません。

今の時代、その気になれば、どんな仕事でもあります。その中から、選び出すだけでも大変な作業になりますが、先の5つのポイントを抑えた絞込みをしないと、目的が曖昧になり、続かないので、ここは、しっかりと絞り込みましょう。

サラリーマンができる副業

仕事(本業)をしながらできる仕事は、ある程度は限られてきます。

副業として、できうる仕事は、大きく3つに分けることができます。

 労働収入

 投資

 ネットビジネス

ここから先は、この3つのカテゴリ毎の様々な副業を紹介します。

あなたが選ぶポイントを確認しながら、選択が出来るようにメリットやデメリットも含めて紹介するので、しっかりと考えましょう。

労働収入:すぐにお金が必要な方におすすめ

お金と電卓

労働収入はその名の通り、働いた分だけ、収入を得る副業です。

平日の帰宅後や週末の空いた時間などに働くことで得られる収入です。本業で残業ができるのであれば、残業の方が得られる収入が多くなることもあり得ます。

また、働いた後には、基本的にはお金しか残らないのもこのカテゴリーの副業です。

種類 内容 メリット デメリット
アルバイト コンビニや飲食店などで接客や調理などの仕事で、基本的に時給制なので、ある程度決まった収入が得られる。 働いた時間に応じて、確実、かつ、安定した収入になる。 本業にプラスアルファしてするには、少し厳しい内容。働いた後にはお金のみが残る。
データ入力 顧客情報や商品情報、販売データなどの情報をパソコンなどを用いて入力する作業。在宅でできるものが対象になる。 面倒な作業はほとんどなく、ただひたすらにデータを入力する。単純労働。 作業が単調な上、働いた後に残るのはお金のみ。
ブログライティング 決められたテーマで、ブログ記事のライティングをする。報酬は作成した記事の文字数に応じて決まることが多い。 ライティングのスキルを身につけることができる。 センスがないと書き上げるのに苦労する。
スマホアプリ制作 iOSやAndroidのスマートフォン用のアプリを制作する。 プログラミングを好きなら、楽しめる。 スキルが必要になるので、誰にでもできるものではない。
LINEスタンプ制作 LINEのスタンプを制作する。 デザイン系に興味があるなら、楽しめる。 スキルが必要になるので、誰にでもできるわけではない。

制作したものを自身で販売することも可能ですが、その場合は、売れなければ収入に繋がらないので、あなたが、副業をする目的をしっかりと考えて判断しましょう。

投資:経済的に余裕がある方におすすめ

サラリーマンの副業がテーマですので、デイトレーディングやFXのような案件は除外しています。

ある程度の余剰の資産が手元にある方限定の副業になります。

費やす時間が少なく、放置していても収益を生むことができる副業になり、副業としては理想的かもしれないですね。

但し、ノーリスクではなく、損をしたり、資産を失ってしまったりすることもあります。

種類 内容 メリット デメリット
株式投資 株式を購入して値の変動に合わせて、売買をしたり、配当金を収入にする方法。 売買の作業だけで済む。 多額の株式購入資金が必要。値下がりリスクや倒産、上場廃止等のリスクがある。
投資信託 投資信託を購入して値の変動に合わせて、売買をしたり、分配金を収入にする方法。 売買の作業だけで済む。 多額の投資信託購入資金が必要。評価額の低下リスクがある。
不動産投資 住宅や土地を購入し、値上がりした時に売ったり、家賃収入を得る方法。 売買の作業だけで済む。 多額の不動産購入資金が必要。不動産評価額の低下や空室率などのリスクがある。

何度も繰り返しますが、かなりの余剰資産が必要で、ハイリスクな副業になります。

投資については、安定したその他の副業収入が確保できて、余剰資産ができてからが、おすすめの方法です。

 

ネットビジネス:入り口は簡単、稼げるかどうかは、あなた次第、ローリスクで不労所得を得たい方におすすめ

ネットビジネスは比較的ローリスクで始めることができますが、それだけに参入者も多いのが特徴です。

参入者が多いということは、競争が激しいということに繋がりますので、実際に稼げるようになる人の割合は、5%とも10%とも言われています。

また、稼げる仕組みを作り上げてしまえば、放置していてもお金を生み出してくれるのも特徴の一つです。

ただ、ある程度の稼ぎになるまでに、時間が掛かることが多いです。それまでの間に挫折をしない、強い精神力を持っている方におすすめです。

種類 内容 メリット デメリット
アフィリエイト インフォトップ、A8.netといった、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)と契約して、商品やサービスを紹介して、報酬をもらう方法。商品が購入されたり、サービスを選択が確立すると成功報酬が発生する方法。 報酬の単価が比較的高いものが選べるので、上手にするとかなり稼げる。 商品紹介のセンスやブログやウェブサイトの制作センスも必要。また、これらを自ら制作する必要がある。
物販 ヤフオクやメルカリなどのネットオークションやネットショッピングのサイトで商品を販売して利益を得る方法。 利益が出る商品を仕入れて売るだけなので簡単。 売れる商品はライバルが多いので、薄利多売になる傾向が高く、作業量が多くなる。在庫過多のリスクもある。
ブログサイト運営 ブログサイトを作成し、アクセスを集めることで、掲載した広告から収入を得る方法。 アクセスを集めればいいだけなので、自分の好きなテーマで制作ができる。 文章を書くスキルが必要。たくさんの記事を書く必要があるので、時間が掛かる。
YouTube YouTubeに動画を投稿し、アクセスを集め、掲載した広告から収入を得る方法。 アクセスを集めればいいだけなので、自分の好きな動画で制作ができる。 動画制作のセンスが必要。たくさんの動画を制作する必要があるので、時間が掛かる。
写真販売 フォトライブラリーやPIXTAなどのサイトで自分が撮影した写真を販売する方法。 自分で撮ったオリジナル写真を投稿するだけなので、作業が単純。 写真撮影のセンスが必要。たくさんの写真を撮影する必要があるので、時間が掛かる。

物販は非常に簡単で、商品を仕入れる資金があれば、今からでもすぐに始められますが、在庫が売れ残った場合、不良在庫として、抱えなければならないリスクもあります。ただ、仕入と販売を止めると収入もゼロになるので、どちらかといえば、ネットを使用した労働収入のようなイメージでしょう。

それ以外のものは、あきらめずに継続する強い精神力があれば、何とか稼げるレベルには到達できるでしょう。

副業は甘くない!!

色々な副業のパターンをお伝えしてきましたが、デメリットのない副業あはありません。

最初にもお伝えしましたが、本業で1日、8時間、週5日としても1週間で40時間の仕事をした上にさらに何か仕事をする。この負担は非常に大きなものです。にもかかわらず、副業をするということは、お金が必要な強い理由や副業が自分に必要な強い理由がなければ継続できるものではありません。

みなさんにも、それぞれの理由があり、事情もあることと思います。

単にお金が欲しい、お小遣いを増やしたい、レベルであれば、残業を増やすか、転職をして、手取りを増やす方をおすすめします。

 

まとめ

副業と一言で言っても様々な種類があり、その内容は、どれも一長一短ですよね。

ですから、目的を明確にすることをまず始めて下さい。

狙いを定めた目的を達成するためにどの手段が必要で、その手段が副業であった場合、それぞれの特徴を理解した上で、選択をして下さい。

【副業の種類と特徴】

副業の種類 負担の大きさ 難易度 稼ぐまでに必要な時間 自身の成長に繋がるか リスクの大きさ
アルバイト × ×
データ入力 ×
ブログライティング
スマホアプリ制作
LINEスタンプ制作
株式投資
投資信託
不動産投資 × ×
アフィリエイト × ×
物販 ×
ブログサイト運営 × × ×
YouTube × × ×
写真販売 ×

評価の基準はわたしの独断です。×→△→○→◎の順でよい評価です。

 

サラリーマンが本業の収入だけで豊かに、穏やかに暮らすことは、年々難しくなってきています。

あなたらしいライフスタイルを実現するためには、働き方と収入が重要です。

この記事や表をしっかり活用して、あなたに合った副業を見つけてくださいね。

 

では、また。

局長やまさきのイメージ


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