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2018年転職に成功する為に学ぶ「自己PRで陥る失敗パターン2つ」

更新日:

 

みなさん、こんばんは。

安心・安全のための生活情報局

局長のやまさきです。

 

繰り返しになりますが、私自身もプロフィールでお伝えしている通り、多くの転職を経験しています。また、これまでの企業において採用する側の立場に立ったこともあります。これらの経験から、失敗しない為の情報ではなく、成功する為の情報をお伝えしています。

これまでにも転職に成功する為の様々な情報を当サイトでお届けしています。実は前々回の記事からシリーズでお届けしているんですが、前回までは転職をするかどうか腹をくくる為の情報でした。今回からは成功する為の準備を3回に分けてお届けしていきます。

まだ、転職活動をするかを決めかねている方はこちらを読んで下さいね。

2018年転職成功には「独自の発想力」が必要!マニュアルは無いと心得よ

2018年に転職成功したいなら「必要な転職か?」を考えることが必要

では早速、本題に入りましょう!

 

 

自己PRの成否が転職活動の成否を分ける!!

転職に成功する為の準備、第1回は「自己PR」についてです。

この自己PRというものは、転職活動において、切っても切れない、常について回る事項です。それだけにポイントさえしっかり抑えておけば、間違いなく成功へつながる道標でもあるんです。

 

 

採用担当者が聞きたい内容とは?

みなさんは、既に社会人となっている人ですから転職活動をされようとしていると思いますが、そうなると採用する側からするとあなたの「ビジネスパーソンとしてのキャリアとして何を積み上げてきたか」を知りたいんです。言い換えると、これだけを知りたいといっても過言ではありません。

わたしも採用する側の立場に居ましたので、良くわかるんですが、まずは、「自社の課題などを解決するのに必要な経験を持っているのか?」や、「自社の事業内容と合致する経験を持っているのか?」ということをまず、知りたいんです。その上でその人の持つ個性等を評価することになるんです。

要するに社会人を採用するからには「自社のビジネスに直結する」経験を持つかどうかが、採用されるかどうかということが当然とわかって頂けるでしょう。

採用担当者に伝えるべきは「実績と経験」だけで良い!

採用担当者が聞きたい内容はあなたの実績と経験なんですから、面接の場でも、あなた自身が「ビジネスマンとして何を積み上げてきたか」を必ずPRしなければならないということなんです。

当然ですが実際の面接の場では、様々な話をすることになるのですが、採用担当者が本当に聞きたいのは実績と経験だけなんですよ。

逆を言うと、様々なサイトでたまに紹介されていますが「人柄が良さそうだから」や、「面白い人だから」という理由で採用されることは本当にレアケースだと認識して下さい。厳しい話ですが、新卒以外で就職活動をする方には必ず経験と実績が必要という事です。

 

自己PRで陥る失敗パターンとは

絶望的

では、みなさんはどのようにして自分自身をPRする内容を考えればいいのか。本当に悩んでしまいますよね。

実際には、人それぞれの経験に則ったケースバイケースの内容になってしまいますので、みなさん自身が、それぞれに考える必要がある事なんです。当サイトでは、みなさんに本当に転職に成功して頂きたいので、他のサイトでよくある、マニュアルもお伝えしないですし、こうすれば成功するというようないい加減なこともお伝えしません。まず、みなさんがしておかなければならないことは、今までの経験と実績をすべて棚卸しして、整理することです。そうして、応募しようとする企業に求められる経験と実績を選び出すことです。

ただ、それだけではみなさんは不安に感じられると想像できます。わたし自身もこれだけで終わるのであれば、このサイトは必要ないと感じます。

ですから、「こう考えてはいけない」という陥りがちな失敗パターンを2つ、お伝えしますので、反面教師的に活用してください。

失敗パターン①:自身の経験や実績を過小評価しすぎる

日本人の特性として、謙遜が美徳という考え方があります。この考え方は非常にすばらしい考え方ですが、自己PRをする時に発揮してしまうと、自身の実績と経験を過小評価してしまうことになり、あなたを企業に売り込むことはできなくなってしまいます。ただ、幼い頃から刷り込まれてしまっている謙遜は美徳という考え方を急に変えることは難しいですよね。

私が転職活動の際に実際にした方法としては、実績と経験の数値化です。数値にして示すと謙遜することも無く、ストレートに採用担当者に伝わるので、効果は絶大でした。これまでの転職回数がそれを裏付けている実績です。

実例を挙げると、開発にかかる時間の短縮効果や工場の工程改善によるロスの低減などがありますが、それ以外にも部下と上司の間に立ち様々な調整をすることで離職率が下がったなんていうのもありました。

みなさんの年齢にもよる内容ですが、あなた自身の年齢に相応しい実績を数字で判りやすく示すことが最良の方法なんです。

失敗パターン②:自身の役職をPRする

私が採用する側の立場に居た時にこんな応募者が居ました。

「私は○○株式会社で○○部の部長をしていました。ですから、御社で活躍できます。」と、正面に居た私の目をしっかりと見ながら、話してくださいました。

即、不採用の判断をしました。

みなさんは、なぜだかわかりますか?

採用をする側としては、正直な話し以前の勤務先でどのような肩書きを持っていたのかは、「全く興味はない」んです。そのポジションで何をして、どのような結果を導けたのか?という事が重要なんです。当然、先ほどの部長を経験されていた方も能力があるから部長をされていたんだと思いますが、それでは転職はできないんです。自分自身の実績と経験を明確にし、能力を発揮できることを示し、売り込む必要があるんです。

ですので、私は先ほどの部長さんに面接の最後にこうお伝えしました。

「○○株式会社の部長に私は興味ありません。△△さんの能力に興味があったのですが、部長という以外に何も感じませんでしたので、ご縁が無かったということで結果をこの場でお伝えしておきます。」本来、面接の場で合否を明確にすることはその当時の会社でのルールでは認められていませんでしたが、自身のポジションでアピールをされる姿勢に憤りを覚えましたので、その様に対応してしまい、上長からは怒られましたが判断は間違っていないとの評価も頂きました。

それくらい、役職をPRすることは不合格につながることなんです。いざ自己PRをする場面になると陥ってしまいがちな失敗のパターンでもあるんです。

みなさん、注意して下さいね。

 

 

まとめ:転職は自身を売り込むこと

自己PRは難しいと感じがちですが、自分自身のこれまでに行ってきた仕事に対して真摯に向き合い、棚卸しを丁寧にするとたくさん実績と経験がでてきます。それを応募する企業にあわせて選び、アピールするだけです。

その際に数値化して実績を明確に伝えることができるようにし、過小評価しないようにすることと、役職で経験や実績をアピールしないように注意することで、失敗は防げます。

あとは、あなた自身がどれだけ真剣にこれまで仕事をしてきたかということと向き合うことができるかということです。

転職活動は自分自身を高く評価させて、売り込むという事とイコールです。ですから、自分自身の明確な経験や実績は採用担当者に届ける、CMみたいなものです。自己PRはキャッチコピーみたいな感じです。とすると、如何に興味を引き、納得させるかが、採用担当者を落とすキーポイントです。

真摯にこれまでの自分と向き合い、その結果をどのように伝えると最も効果的かをしっかりと考えて、自己PRを考えることが成功へのルートです。

 

私がこれまでの転職活動で活用した転職サイトを紹介しておきますので、登録をされておくことをオススメします。

 

では、また。

局長やまさきのイメージ


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