安心・安全のための生活情報局(くらしの情報局)

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Foods 安心・安全

食品の安心・安全の基準

更新日:

みなさん、こんにちは。

局長のやまさきです。

今日は安心・安全の基準についてお伝えしたいと思います。

 

安心な食品とは

みなさんに質問です。

みなさんが考える安心な食品とはどんな食品ですか?

 

わたしが考える安心な食品は、材料を作るところから手がけたものになりますね。

つまり、自給自足で全てを自分自身で育て、

収穫したものというところに行き着いてしまいます。

しかも、農作物は肥料も使わず、農薬も使わないで、

そうして育てた農作物を餌にした家畜を飼って・・・。

みたいな感じですね・・・。

 

でも、こんな事を実現できる人って、ほとんど居ないというか

きっと、居ないですよね。

 

本当の安心を考えるとそうなります。

 

なぜなら、日本で流通している食材や食品は何らかの化学物質が

必ず、含まれると思って間違いないと思います。

国産も輸入物も・・・。

 

では、安心な食品って入手できないのでしょうか。

 

どのレベルの安心を求めるのか

 

先ほどの質問に戻ってしまいますが。

みなさんが求める安心な食品のレベルで、

その判断をする基準が変わってしまうのです。

 

たとえば、食中毒の無い食品が安心な食品です。

という、レベルを求められているのであれば、

基本的に消費期限・賞味期限内に一般的に流通している

加工食品、食材を購入し、食べて頂ければ、安心です。

で、できるだけ、外食をしなければ、ほぼ、安心して頂けます。

 

逆に添加物は安心できないという方であれば、

添加物の使用されていない、食品が安心な食品になります。

加工食品は基本的に添加物が使用されているので、

食材を購入されて、自宅で調理される事で安心な食品を

食べる事ができます。

 

安心のレベルは十人十色

 

このように、私たちが求め、感じている食に対する安心と言うものは

十人居れば十人異なる基準を持っていると思います。

ですので、このブログでは、わたしは断定的な事は言いません。

これこれこうだから、わたしはこういう風に考えます。

であったり、こういう事があるので、気になる方は注意をしましょう。

という、立ち位置でお話をしていきます。

その内容をみなさんが受け止めて、判断をして頂くことが、

本当のみなさんの安心な食への近道になると信じています。

 

判断をするのは自分自身

 

 

わたしには、子供が4人居ます。

子供たちは、自分でまだ、判断ができません。

ですので、わたしがある程度判断をしています。

子供たちにとって、できるだけ安全な食品を食べさせてやりたい。

幸か不幸か、わたしには、いくらかの経験と知識があります。

それを基準にできる範囲で選択をしています。

実は、わたしは、再婚しています。

再婚相手にも子供が居て、今、一緒に生活をしています。

今の奥さんに言われました。

「私、こんな事考えて、今まで、スーパーで買い物した事なかった。」

こどもたちは、「ご飯って美味しいね」といって、

一緒に暮らし始めた頃の倍くらい食べています。

このことは、ある程度、判断をして、食品の選択をして

子供たちに食べさせてやる事で、その違いを子供たちは感じ取っている。

自分たちにできる範囲でしかできないけれど、できるだけ安全なものを

食べさせてやろう。と思っています。

で、奥さんに言われたんです。

「局長さんと結婚できてよかった。子供たちにも良かった。」って。

のろけじゃないですよ。

私がしている選択の基準や方法を独り占めしているよりも、

みなさんに広げていければ、もっと元気な子供たちが増えるのかな?

と思って、このブログを書いています。

みなさんの食品の自己防衛の一助になれば幸いです。

これからも、宜しくお願いします。

 

では、また。

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