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鶏肉は安全なのか?養鶏の現実から考えてみる酪農の現実

更新日:

 

みなさん、こんにちは。

局長のやまさきです。

 

昨日の牛肉のお話はいかがでしたか?

コメントなどをいただけると、モチベーションが上がるのですが・・・。

みなさん、よろしくお願いします!!

今日は、鶏肉のお話をさせていただきます。

少しだけ、危険なお話です。

「鶏肉が食べられなくなる~。」と思われる方は

途中でも読むのはやめてくださいね。

 

どんな環境で飼育されているの?

 

日本の養鶏は土地が狭い事などから、狭い土地にニワトリを詰め込んで育てる事が多いです。

もちろん、その様な詰め込みをしていない養鶏農家の方も居て、そうやって育てられた

鶏肉も出荷されていますが、

それらのお肉は価格が高い!!

わたしたち庶民にはなかなか手が出せないです・・・。

話を戻しましょう。

養鶏されているニワトリの代表はブロイラーになります。

良く、テレビのニュースなんかで流されていますが、

窓の無い、蛍光灯の灯りの中で、ぎゅうぎゅう詰めにされた状態で

飼育されていますよね。

こう言った、飼育をする鶏舎はウィンドウレス鶏舎と言って、主流になってきています。

その理由は外部からの鳥などの侵入が防ぎやすいので、鳥インフルエンザに罹りにくい、

管理がしやすい、などです。

 

こんな環境、自分たちならどうなる?

このように薄暗い、締め切られた環境の中でたんぱく質や脂肪分の多い配合飼料で飼育されています。

この環境をわたしたちに置き換えて考えてみましょう。

日々の満員電車に近い環境で24時間、生活をさせられて、体を自由に思いっきり動かせない、

ストレスの多い中で出てくる食事は、ステーキや唐揚げ、とんかつ、エビフライ・・・。

どうなりますか?

個人名をだすのは本意ではありませんが、

東京の3区内しか移動しないで、食事量の多いと言われる、

マツコ・デラックスのような・・・。

いや、それ以上の驚愕のメタボになってしまいますよね。

養鶏農家さんは、それが狙いなんです。

早く太らせて、早く出荷して、養鶏の回転を増やして効率を上げないと

生活ができなくなるからです。

これについては、養鶏だけでなく、養豚も牛も似たり寄ったりですよ。

さぁ、みなさん、メタボで不健康な状態で、ぎゅうぎゅう詰めの状態で

生活を続けるとわたし達ならどうなるでしょうか?

 

感染症発生?!

 

風邪を引いたりして、病気(主に感染症系)になってしまいますよね。

ストレスで免疫力も落ちてしまいますから・・・。

しかも、ぎゅうぎゅう詰めだから、感染は拡大します。

そうなると、病気のニワトリは売れなくなってしまいます。

それでは困るので、養鶏農家さんは餌に多量の抗生物質を混ぜるんです。

病原菌は抗生物質で抑えられますが、常に抗生物質がある状態にさらされると

抗生物質に対して耐性を持ってしまう病原菌も出現します。

これがいわゆる耐性菌と言われる病原菌で、それまで使用していた

抗生物質が効かなくなって、更に異なる種類の抗生物質を追加するのです。

こうして、抗生物質の種類と量が増えていきます。

今では、ヒヨコが餌をある程度食べるようになった段階で抗生物質を混合しています。

抗生物質は、基本的に体内で分解されて、排泄されますが、メタボで不健康な状態ですから

当然、内臓も弱っていて、代謝能力も低下していますから、肉や内臓に蓄積されやすく

なってしまっています。

抗生物質の影響は・・・。

 

これは、笑い話ではなく、小学校の低学年くらいまでなら、冬に風邪を引いたかなの

風邪の引き始めに鶏肉や豚や牛のホルモンを食べさせると、風邪が治ることがあるんです。

もちろん、栄養補給の効果もあるとは思いますが、

わたしは、肉や内臓に蓄積された抗生物質が一部残存していたためという一面もあると考えています。

このように抗生物質漬けのお肉や内臓は危険です。

いざとなった時に抗生物質が効かなくなっているなんて事があるかもしれません。

 

鶏肉の安全確保の方法は!

 

ただ、お肉は美味しく食べないわけには行かないので、

わたしは、食べ過ぎないようにしています。

それと、毎日の肉食は避けています。

わたしが、蓄積してしまっては、いけませんから・・・。

あと、注意しているのは、某隣国産の輸入品はできるだけ食べないようにしています。

理由は抗生物質は日本と変わらず使用されていますが、

それ以外に成長を促進するためのホルモン剤も一緒に与えている場合があるからです。

ホルモン剤は抗生物質よりも残存しやすく、抗生物質よりも少ない濃度でも

わたしたちの体に大きな影響を与えるからです。

たとえばですが、某隣国で発生している事例ですが、

女性にひげが生えたり、男性の胸が膨らんできたりする事が確認されているそうです。

あと、わたしの勝手な推測で確証があるわけではありませんが、

スーパーで売っているお肉は、できるだけドリップが少ないものを選ぶようにしています。

ドリップが少ないものの方が抗生物質などの薬剤の残留が少ないのではと考えているからです。

その理由は、薬剤を過剰に投与すると体がボロボロになるので、

細胞が壊れていると推測でき、細胞が壊されているからドリップが多くなる。

という、推測です。

信じる、信じないはみなさんの判断で結構です。

今回は歯切れの悪い安全対策で申し訳ありません。

お肉について、抗生物質等の薬剤リスクをゼロに使用と思うと

自分で飼育するしか、完全な安全確保は困難だと思います。

 

では、また。

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