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回転寿司 安心・安全 裏話

回転寿司はなぜ安いのか

更新日:

みなさん。

こんにちは、局長のやまさきです。

本日は、誰もが一度は行った事がある、回転寿司について

その安さの秘密は・・・。

危険なものだから安いのか?安全だけど安いのか?

という切り口で情報をお伝えします。

回転寿司は安全か?危険か?その安さの秘密

回転寿司がこの世に出た頃はネタによって価格が違っており、

各お店で市場からネタを仕入れて、捌いて、私たちに提供されていました。

だから、懐に余裕があるときは高めのネタを食べ、

余裕が無い時はかっぱ巻きをメインにしていたものです。

その後、次第にチェーン店が生まれ、色々なところに回転寿司ができて、

価格競争が始まると共に強いチェーン店が弱いチェーン店を飲み込み、

大手チェーン店に成長し・・・といった感じで現在に至っています。

どうして回転寿司は100円寿司と呼ばれるようになってしまったのか

 

チェーンのお店がどんどん強大化していく中で、価格競争は当然、発生します。

その流れの中で100円でお寿司が食べられるなんて!!

その当時は奇跡に近かったんです。

お店同士が価格競争をしていく中で、2貫、100円がスタンダードになっていった。

という訳です。

最近では、平日、100円以下のチェーン店もテレビでCMしていますよね。

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安い回転寿司は危険なのか?

100円で提供する回転寿司チェーンのお寿司はまじめな仕入をすると

コストが掛かるから、大手は危ないよ。

こんな話をよく耳にします。

本当でしょうか?

やまさき局長はそんな事は無いと思っています。

その理由は、大きなお店になればなるほど、増大するのは

ネタの仕入コストではなく、従業員の人件費だからです。

大手のお店は、入店して席に着くまでに「どんだけ~!!」というくらいに待たされますよね。

でも、席についてしまったら、意外と居心地良く、寿司を食することができますよね。

それは、お店の大きさ、テーブルの数、カウンターの長さなど様々な要素を計算して、

適正な人員で運営できるようになっているんです。

更に注文が今はタッチパネルになっていたり、生ビールなどは自分でサーバーに入れに行く、

店内に居る従業員が最小化されるような仕組みがたくさん組み込まれています。

その様な企業努力の中で生き残っているお店だからこそ、それほど危険性は無いと思います。

 

じゃぁ、回転寿司は本物で安全と思って良いのか?

みなさん、いやな気持ちになったら、申し訳ありません。

エンガワの握りとメニューには書いてあるとみなさんは何だと思いますか?

寿司でエンガワと言えば、ヒラメですよね。

でも、回転寿司のエンガワはオヒョウという、ものすごく大きくなるカレイの親玉みたいな魚

のものだったりします。

オヒョウ

ただ、毒が合ったりするわけではないので、危険ではないです。

大味ですが、身も食べられます。

少し手間は掛かりますが・・・。

シシャモみたいな感じですね。

スーパーで売っているシシャモのほとんどは、本シシャモでは無く、カペリンという

お魚です。

樺太シシャモというう名前でスーパーでは良く売っています。

カペリンと本シシャモは全くの別物です。

ヒラメのエンガワとオヒョウのエンガワのように・・・。

 

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安心して入っていい、安全なお店の見極め方

わたしは回転寿司のお店に入ったら、従業員さんとお客さんの人数のバランスを

必ず確認します。

従業員が多くてお客さんが少ない店はネタのコストを削っている可能性が高いです。

お客さんが多いのに従業員が少ない店は人件費を削っている可能性が高いです。

こんなお店は、衛生管理が手薄になっているかもです。

上の2つの特徴が見えるお店に入ってしまったら、

わたしは、回れ右をするようにしています。

では、また。

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