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徹底解説!格安スマホとキャリアスマホのメリットとデメリット

更新日:

 

みなさん、こんにちは。

安心・安全のための生活情報局

局長のやまさきです。

現在の日本ではスマートフォンの世帯普及率がパソコンを上回って、1人1台は当たり前、2台以上使っている人も意外と少なくない。このような状況の中で注目されているのが、いわゆる「格安スマホ」なんです。

みなさんもご存知だと思いますが、スマホが普及すると同時にガラケーの需要が大幅に減少し、携帯電話を製造している企業各社はガラケーの製造台数を減らすか中止してスマホの開発と製造にシフトした結果、「使いこなせない機能が無駄に多くて、高価なスマホを仕方なく使っている」という人も多くなっている。そんな中、月々の支払い代金や本体代金を抑えたいわゆる「格安スマホ」と呼ばれるサービスを展開する企業が増えて来ているんですね。

いわゆる「格安スマホ」はよく聞くけど、敬遠していたり、大手キャリアとの違いがわからなかったり、という理由で手を出せずにいる人も多いと考え、メリット・デメリットも含め、基礎から徹底的に説明します。

 

 

 

そもそも「格安スマホ」ってどんなものなの?

いわゆる「格安スマホ」は、大手キャリアよりも格安でサービスを提供する「仮想移動体通信事業者(MVNO)」のことを意味しています。対して大手キャリア(au、Docomo、SoftBankなど)の事を「移動体通信事業者(MNO)」と呼ばれています。そうなんです。いわゆる格安スマホというものは“格安で携帯回線を提供する業者”のことであって、“格安でスマホを売っている業者”ではないということなんです。

みなさんもご存知だと思いますが、大手キャリアの販売するスマホはたいていの場合、ハイスペックなものになるので約10万円ほどの本体価格で、このスマホ本体に対して、いくらかの割引が用意されているので、利用者が端末代金として実質的に支払う金額は、安くて2万円程度、高かくても7万円程度にまで軽減され、24回分割で月額換算すると約1000円~3000円の本体価格が相場となる。

一方で格安スマホと呼ばれるMVNOは端末に対して基本的に割引をしてない所が多いので、月額換算すると本体価格が少し高くなる傾向にある。しかしながら大手キャリアの販売する端末はそもそもの価格が少し高めに設定されているため、MVNOから端末を購入すると数万円程度安く購入できることが多いんです。

スマホ本体の支払金額にはほとんど差がないので、「スマホ本体の安さ」を求めて格安スマホに乗り換えようとすると、それほどお得感がないのが事実なんです。

本体価格は差はないですが、通信料で比較すると、MVNOは大手キャリアの半額くらいの価格でで同レベルの通信量が確保でき、さらには事業者ごとに特色のあるサービスを展開しているなどの特徴があるんです。

代表的なMVNOとしては、みなさんも良くご存じなLINEモバイル、OCNモバイルONE、楽天モバイル、mineo、イオンモバイル、IIJmio、BIGLOBE モバイルなどがあります。

 

 

MVNOのメリットとデメリット

MVNOは安いですが、その安さの秘密は大手キャリアと比べて「何かを削っているから安くなっている」ということなんです。単純に「安いから」と乗り換える前に、メリットとデメリットをしっかりと確認して、自分に必要なサービスが提供されているかどうかを考えて乗り換えを決めてください。

 

 

MVNOのメリット

大手キャリアよりも通信料が比較的安い

契約関連のほとんどがWEB上で完結することができる

選択できるプランが豊富

大手キャリアにない個性的なオプションサービスを展開している企業もある

個人向けのプランが充実している

 

MVNOのデメリット

実店舗が少ないので、どうしてもサービスの手厚さが大手キャリアに劣る

スマホ端末を完全実費で購入しないといけない

大手キャリアに比べると通信速度が遅い

自分ですべて設定する必要がある

LINEの年齢認証が出来ない

 

こんな方におすすめ

  • 安くスマホを使いたい
  • SIMフリースマホを使いたい
  • とにかく通信量が多い方がいい
  • スマホの設定を全部自分ですることができる

大手キャリアが提供する数多くのサービスをほとんど使っていないか、あるいは使いこなせていない人には、特におススメです。電話とネットしか使わない人なら、月々の支払料金が大幅に安くなるはずですよ。

 

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大手キャリアのメリットとデメリット

MVNOが注目される一方で、国内の大手キャリアと呼ばれるau、Docomo、SoftBankなどは「自社の通信設備がある」ということと「日本各地に実店舗がある」ということを強みにして、私たち顧客に手厚いサービスを提供してくれている。普段から頻繁にショップに立ち寄る人は、大手キャリアと契約する方が便利で、確実な選択となるでしょう。

 

大手キャリアのメリット

実店舗があるのでサービスが手厚い(代替機の貸出や初期設定、データ移行の説明など)

速度が安定している

スマホを割引付きで分割購入することができる

初期設定や不明点はショップで解決してくれる

家族向けのプランなどが充実している

LINEの年齢認証ができる

 

大手キャリアのデメリット

料金プランが全体的にMVNOに比べて高くなりがち

手続きの時に実店舗に行く必要がある時が多い

好きな端末を使うことが出来ない

こんな人におすすめ

こんな方におすすめ

  • 機械にめっぽう弱い
  • キャリアのサービスを十分に活用している
  • 常に安定して速い回線が必要
  • 困った時は丁寧に教えてもらいたい

大手キャリアは自社で通信設備を有する経済力と日本各地に点在する実店舗があるからこそ展開できる便利なサービスが豊富に揃えられ散るので、フルに使えば大抵のことは携帯1台で行えるくらいに便利ですよね。「外出先でも快適にネットを使いたい」という人は大手キャリアでの契約を継続することをおススメします。

 

 

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格安スマホはAndroidのアップデートが早い

 

格安スマホと大手キャリアのメリットとデメリットを比較してきましたが、格安スマホの魅力を、もう少しだけ細かく説明します。「MVNOのメリットとデメリット」の項目で「実店舗が少ないので、どうしてもサービスの手厚さが大手キャリアに劣る」と説明しましたが、実は端末自体のアップデートは、MVNOから購入した方が早く配信される傾向にあるんです。その理由としては、大手キャリアは、取り扱う端末で自社のサービスが正常に動作するように、スマホメーカーにカスタマイズを依頼しているためにキャリア向けに特別なカスタマイズを施すことが必須になってしまい、その期間分だけ遅れてしまうんですが、さらにキャリアの都合によってアップデートされないことすらもあるんです。それに引き換え、MVNOが販売している端末は、基本的にSIMフリー版端末のため、キャリア向けのカスタマイズが不要なため、メーカーがアップデートを配信した時点でアップデート可能となるので、常に最新のバージョンを使いたいという人はMVNOを検討した方がいいかも知れないですね。ちなみにiPhoneシリーズはキャリアでもMVNOでもアップデート配信タイミングが変わらない。

世界中と繋がっている

海外でも簡単に使用できる

国内の大手キャリアのスマホを使っている場合は、海外旅行前にキャリアで海外でも通信できるように申し込みをしたり、SIMロックの解除を申し込んで現地の携帯回線を使えるようにしたりしなければならなくてとても面倒なことが多いが、MVNOが販売するスマホは基本的にSIMフリー版なので、そもそもSIMロックがかかっていないので、海外旅行に行く際にも特に手続き等は必要ない。私たち利用者がすべきことは、現地の空港などでSIMカードを購入し、端末のSIMカードを挿し替えるだけなんです。事前の準備も必要なく、手軽なので頻繁に海外に行く人には大きなメリットになります。

 

安いものから高いものまで自由にスマホを選べる

国内の大手キャリアは回線のみの販売していないので、自分の使いたい端末を持ち込んでの契約は原則できない。そのため自分が使いたいスマホがあっても、利用しているキャリアが取り扱っていなければ使うことはできないんですが、MVNOでは回線のみを販売しているので、好きな端末を実費で購入し、回線のみを契約して、SIMカードを挿して使うことができるんです。ということは、端末の選べる幅が広がり、自分の用途に合った端末を使うことができるため、ゲームをたくさんしたい人はハイスペックな端末、SNSとネットサーフィンくらいしかしないライトなユーザーは、安いミドルスペックや、ロースペックな端末を使うことができて大変経済的なスマホライフが送れるんです。

 

まとめ:それぞれのメリットを理解してメインとサブで使い分ける

MVNOは通信料が安い反面、端末を移行するときのデータ移行やアカウントの設定、通信設定などをすべて自分で行う必要があるので普段からショップのお世話になって助けてもらっている人にはあまり向かない選択かもしれません。

逆にデータ移行などを自分一人ででき、実店舗に行くことがまずない人や、使いたいスマホがあるという人にはぜひともMVNOを選択してみて欲しいですね。

ここまでMVNOと大手キャリアのメリットとデメリットをお伝えしました。その中で、それぞれのメリットを賢く組み合わせた使い方をするとこれまでに実現したかったモバイルの環境が構築できたりするんですよ。

例えば、メインで使用するスマホは大手キャリアで安定性とサービスを重視し、サブスマホやタブレット用の回線としてMVNOを使うという選択の組み合わせは現在の通信料金に数千円の上積みで外出先でも困らない環境が実現できてしまいます。

これを機に、今使っているスマホの料金プランや回線の利用状況などを今一度確認して、格安スマホを検討されてみてはいかがでしょうか。

 

最後にやまさきおススメの格安スマホをご紹介します。

参考までに確認をしてみてください。

オススメ格安スマホ

超オススメ

エキサイトモバイルでは、キャッシュバックキャンペーンを行なっています。エキサイトモバイルでは、子供を守るプランもあるので、家族みんなで乗り換えるのもありですね。

オススメ

mineoではauプランやドコモプランと多彩なプランが選べるのが魅力ですね。

格安SIMなら

DMMモバイルでは新規契約手数料無料のキャンペーンを実施しています。月額250円でSNSが使い放題になるプランもあります。

みなさん、いかがだったでしょうか?

チェックポイントをしっかり確認して、格安スマホを使い、大手キャリアに負けないのに、お得で快適なスマホライフを送りましょう。!!

では、また。

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